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2015-10-22 16:47 | カテゴリ:出展予定
次の出展が迫ってきました。
日本一山奥で開催されるクラフトイベント
かもしれない

大鹿クラフトまつり






このイベントは今回で開催2度目、テコリーヌの出展も同じく2度目になります。

大鹿村は古代天皇の時代から続く歴史と村歌舞伎の伝統文化とヒッピー達のコミュニティと村の半数近くを占める移住者と特殊な磁場と七不思議と、とにかくカオスな陸の孤島です。

いったいどんな離れた僻地なのかと地図を見ると実は自分のいる伊那市の隣に位置する村であり、そんな大鹿村は我が家のルーツとなる場所なわけで、その地での出展となれば もはやご先祖様へのご挨拶を兼ねた1年に1度の小旅行という、まるでレクリエーションのような位置づけの出展になりつつあります。


そして今回は顔なじみの作家さんや、昨年山荘で一緒に雑魚寝をした出展仲間、更に、お互いに影響を受け共に感性を磨いてきた盟友、若手の新星など、テコリーヌと交友関係にある中でも特に濃い人達と並んでブースを構えることになります。

テコリーヌの個性が霞んで見えてしまう危険を孕んでいます。当然、燃えます。

色々と盛り上がる要素が満載ですが、何処のどんなイベントであろうと訪れる人も自分も満足するかどうかは自分次第。

どんな山奥でも何が濃くてもテコリーヌは媚びません。ラブ&ピースの風に吹かれながら今の自分がいちばん表現したいスタイルを貫きます。

大鹿村の皆様、実行委員会及び出展者の皆様、今年もお世話になります。






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2015-10-09 22:23 | カテゴリ:未分類
このあいだ かんてんぱぱホールで開催されていた『いつつの音』展に行った時のこと。

出展者のひとり、藍染職人の多田羅さんから染料の組み合わせによる色の作り方についてのお話を聞かせて頂きました。

その中で紫色を作る原料となる植物の話から坊主の着る袈裟の話題に繋がり、
そこで今は亡き自分の祖父が大変徳の高い僧侶であったことをその紫色にまつわる話から初めて知りました。

仏教画や美術品、骨董品なんかを愛でるのが好きだった祖父は元気だった頃、幼い私にたくさんの良いものを見せてくれました。今思えばそれがどれほど恵まれた経験だったことか。


子供には意味不明なものばかりでちっとも楽しくないのですが、適当な絵画を指して これはどういう意味?とか一応聞いてみる私。

大人になったら解る、と言葉少なに語る祖父。

そんな罰当たりな孫は立派な大人の歳になった今でもその意味が解りません。



その祖父がどこかへ行ったお土産に買ってきてくれたものがあったのを思い出しました。



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これは真鍮というものだ、と何度も言われながら貰った記憶があり、
何故そこまで真鍮、真鍮、としつこかったのか謎のまま今に至ります。

思い出の品として特別に大切にしていた訳ではないけれど
(おじいちゃんごめんなさい)
でもこれがウン十年と失くすことなく今でも手元にあるということはきっと何かしらの縁があるのでしょう。



この渋い色合いが経年変化による味なんだなぁとか(放置し過ぎて汚いだけかも)
今とは違うミ●ッキーマ●ウスの絵面に時代を感じたりしつつ、何ヶ月か前に衝動買いした真鍮のガムランボールを加工しました。



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2015-10-04 20:40 | カテゴリ:イベントレポート


旧車を愛する人々のカスタム車が大集合!


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当たり前ですがクラフトイベントとは全く違う雰囲気です。

このイベントではクラフトの枠を飛び出して、車イベントならではのアイテムを限定販売しました。


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車に関してドシロウトの私が間違えて仕入れた草刈機のスパークプラグをテコリーヌ流に加工したキーホルダーを中心に。

実はこれが大ヒット(笑)

クラフトイベントでは異色なオーラに避けて通る人さえいるテコリーヌのブースが
今回は若いお兄ちゃんやら渋いおじさまが群がるスポットに。

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そして皆さん例のプラグが実は草刈機用ってところでウケてくれるシャレた人ばかり。

県外からエントリーされていた旧車のオーナーさんが多かったこともあり、県外の方との素敵なご縁もありました。

また、地元での開催のため多くの友人知人が足を運んでくれました。

クランカーズ、実に心地の良い粋なイベントでした。

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